日本の新しい音楽 1975~ (スージー鈴木)

スージー鈴木さんの「日本の新しい音楽 1975~」を読みました。
題名通り1975年の音楽に特化した内容で、その時の細かいエピソードも出ているがとても面白かったです。
いろいろな人の本やテレビの録画から引用が交じり合っています。
時に1975年の紅白歌合戦の白組の応援は三波伸介さんと笑福亭鶴光さんが担当しており、鶴光さんの小噺が表記しているのがとてもレアです。
スージー鈴木さんはこの本で音楽のことよりも鶴光さんの小噺を言いたかった、と思います。
所々に地元の駅が出てくるのも地元愛が強く感じる本になっています。
流石に1975年のことはほとんど覚えていないので、1980年前半のことを書いてもらいたい。