2018年5月19日~20日 学研都市線 京橋~放出間 運休

5月19日22時頃から20日5時半頃まで、学園都市線京橋駅から放出駅の間が運転休止になりました。
おおさか東線全線開業に向けた線路切替工事です。
5月19日の午前中に線路切替前の放出駅から直通快速に乗り京橋駅へ向かいます。




おおさか東線の列車は左から2本目の線路で折り返しています。



一番右の上り線が切替になります。

上り線はおおさか東線を跨ぎます。


鴫野駅で上り線が横に並びます。




貨物に分かれる信号は赤の表示をしています。

貨物線との分岐点です。





寝屋川を渡り貨物線と別れます。


臨時ダイヤを見ると、おおさか東線で久宝寺発放出行の快速が3本設定されています。

5月19日22時前に放出駅に行くと、列車案内板の表示は「当駅止め」になっており、ホームには駅員や警備員に人がいてました。

放出21:54発普通西明石行が到着しました。

この列車が京橋方面の最終列車です。





放出駅上りホームです。

京橋方面からの最終上り、普通四条畷行が放出駅に到着です。


おおさか東線の列車が放出に到着しました。

通常通り引上線に入りました。


おおさか東線のホームに車庫から普通木津行が到着しました。

下りホームには快速放出行が到着しました。


放出駅の行先表示板は「調整中」となっています。



おおさか東線のホームに普通放出行が到着しました。





快速放出行の列車は快速となり、車庫に引き上げました。

普通木津行の出発の後、おおさか東線の普通久宝寺行が入線しました。


普通放出行の回送列車はおおさか東線の引上線に行きました。




放出駅の改札口の行先表示板です。
放出発の車両はすべて2番線からの発車となっています。

上り線ホームです。

おおさか東線の引上線から普通奈良行が入ってきました。


最初は青い普通の表示でした。

通常のピンクの普通の表示に変わりました。




続々と放出止の列車が入ってきました。


22時42分発の普通久宝寺行が入ってきました。

この時間のおおさか東線のダイヤは通常通りです。


この列車に乗って、久宝寺駅へ向かいます。

久宝寺駅の行先表示板には23:16発がおおさか東線の最終列車との表示されています。

23:16発の普通放出行が到着しました。

2番線ホームの表示で、普通当駅止は分かりますが、回送は何が来るのでしょう。



通常ならば普通放出行最終列車です。


放出からの普通列車が到着しました。



おおさか東線の表示は運転終了の案内が出ています。

放出方面から331系がやってきました。
これが「回送」です。



201系は天王寺方面へ回送しました。


321系が快速放出行となりました。

表示は回送のままです。

車内は鉄道ファンが多かったですが、これに乗り高井田中央駅へ行きました。
直通快速に乗っているみたいですが、高井田中央駅に快速が止まるのも珍しいです。

高井田中央駅に着くと、行先表示板には「快速放出」と出ていました。
次の快速は6両編成なので、201系の快速だと思います。

321系の表示もいつのまにか「快速放出」と表示されていました。






遅れていた普通久宝寺行がやってきました。


JR河内永和駅に到着しました。

通常ならば久宝寺行の最終列車ですが、この後にもう1本久宝寺行の臨時列車があります。

しかしJR河内永和駅のホームの案内板は運転終了になっていました。

JR河内永和駅の改札口の案内板は「0:05普通久宝寺」となっていました。

翌日の20日に放出駅から直通快速に乗って線路切替部分を見ました。



左から2本目はおおさか東線の折返し線で、その右隣は貨物線となっています。



ここから切替箇所です。


上り線が高架で越えていきます。

鴫野駅を通過します。


貨物線との分岐点跡です。

寝屋川を渡ります。


上り線と貨物線のポイントは残っています。

早くおおさか東線が全面開通して欲しいです。
おおさか東線全線開業に向けた線路切替工事です。
5月19日の午前中に線路切替前の放出駅から直通快速に乗り京橋駅へ向かいます。




おおさか東線の列車は左から2本目の線路で折り返しています。



一番右の上り線が切替になります。

上り線はおおさか東線を跨ぎます。


鴫野駅で上り線が横に並びます。




貨物に分かれる信号は赤の表示をしています。

貨物線との分岐点です。





寝屋川を渡り貨物線と別れます。


臨時ダイヤを見ると、おおさか東線で久宝寺発放出行の快速が3本設定されています。

5月19日22時前に放出駅に行くと、列車案内板の表示は「当駅止め」になっており、ホームには駅員や警備員に人がいてました。

放出21:54発普通西明石行が到着しました。

この列車が京橋方面の最終列車です。





放出駅上りホームです。

京橋方面からの最終上り、普通四条畷行が放出駅に到着です。


おおさか東線の列車が放出に到着しました。

通常通り引上線に入りました。


おおさか東線のホームに車庫から普通木津行が到着しました。

下りホームには快速放出行が到着しました。


放出駅の行先表示板は「調整中」となっています。



おおさか東線のホームに普通放出行が到着しました。





快速放出行の列車は快速となり、車庫に引き上げました。

普通木津行の出発の後、おおさか東線の普通久宝寺行が入線しました。


普通放出行の回送列車はおおさか東線の引上線に行きました。




放出駅の改札口の行先表示板です。
放出発の車両はすべて2番線からの発車となっています。

上り線ホームです。

おおさか東線の引上線から普通奈良行が入ってきました。


最初は青い普通の表示でした。

通常のピンクの普通の表示に変わりました。




続々と放出止の列車が入ってきました。


22時42分発の普通久宝寺行が入ってきました。

この時間のおおさか東線のダイヤは通常通りです。


この列車に乗って、久宝寺駅へ向かいます。

久宝寺駅の行先表示板には23:16発がおおさか東線の最終列車との表示されています。

23:16発の普通放出行が到着しました。

2番線ホームの表示で、普通当駅止は分かりますが、回送は何が来るのでしょう。



通常ならば普通放出行最終列車です。


放出からの普通列車が到着しました。



おおさか東線の表示は運転終了の案内が出ています。

放出方面から331系がやってきました。
これが「回送」です。



201系は天王寺方面へ回送しました。


321系が快速放出行となりました。

表示は回送のままです。

車内は鉄道ファンが多かったですが、これに乗り高井田中央駅へ行きました。
直通快速に乗っているみたいですが、高井田中央駅に快速が止まるのも珍しいです。

高井田中央駅に着くと、行先表示板には「快速放出」と出ていました。
次の快速は6両編成なので、201系の快速だと思います。

321系の表示もいつのまにか「快速放出」と表示されていました。






遅れていた普通久宝寺行がやってきました。


JR河内永和駅に到着しました。

通常ならば久宝寺行の最終列車ですが、この後にもう1本久宝寺行の臨時列車があります。

しかしJR河内永和駅のホームの案内板は運転終了になっていました。

JR河内永和駅の改札口の案内板は「0:05普通久宝寺」となっていました。

翌日の20日に放出駅から直通快速に乗って線路切替部分を見ました。



左から2本目はおおさか東線の折返し線で、その右隣は貨物線となっています。



ここから切替箇所です。


上り線が高架で越えていきます。

鴫野駅を通過します。


貨物線との分岐点跡です。

寝屋川を渡ります。


上り線と貨物線のポイントは残っています。

早くおおさか東線が全面開通して欲しいです。